リワークで、認知療法はじめました。
 
認知療法(Cognitive Therapy)とは、 人が成長するにつれ固定的なスキーマが形成され、それに基づいて歪んだ思考方法や考えが自然に浮かぶ自動思考が起こっており、そうした認知の歪みに焦点を当てて、認知を修正することで症状が改善されるとされる心理療法である[1]。1960年代にアーロン・ベックが提唱した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95

例えば、「挨拶したけど、無視された」という事実があって、
ある人は、「嫌われたんだ」と思うけど、ある人は、「何か考え事をしていたのかな」と思うと。
どっちが精神衛生上良いかというと、後者かな、と。
事実に対する、感情とかは千差万別で、
うつになりやすい人は、「嫌われたんだ」みたいなマイナス思考の考えをしやすいらしい。
そういった、マイナス思考を変えれば良いじゃんというのが認知療法(多分)。

でも実は、一番感銘を受けたのは、認知療法ど真ん中ではなく、以下のような内容。

「環境」、「行動」、「認知」を変えることで、生活変えられる。

※ちなみに、例で挙げたマイナス思考うんぬんのところは、「認知」のところ。

「環境」や「行動」を変えることも、重要なんだなぁと、再認識。
某ブログでも環境を変えることが大事って、いっていたなぁ、とまさかの認知療法とつながってくるとは。

色々、変化することって、大事なんだな。



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