リワークを卒業しました。

なかなかに感慨深いです。

最終日は、一人でリワークを過ごし、
プログラムが終わった後に、スタッフの人と今後について語らいました。
ちょっと名残惜しくもあり、結構長々と話してしまいました。

最後に、サラッと、スタッフの皆さまにお礼を言って、リワークにさよならを告げてきました。

卒業に当たり、リワークのよかったと思う点を。

■リワークの良かった点
一番の目的は、体力の回復でした。それについては、無事果たせたと思います。
運動系のプログラムも回復に役立っていましたが、意外に座学系のプログラムも体力回復に一役買っているように思います。
なにせ、最初は、座っているのもしんどかったもんで。座るのに慣れた、と思います。

他で言うと、なんといっても森田療法の考え方が学べたのが大きいかな、と。
目的本位・気分本位恐怖突入、放念といった、言葉に代表される考え方ですね。
どちらかというと気分本位だったので、なるほど、と思ったことをよく覚えています。
おかげで、行動することをメインで考える思考に今は、結構なっています。
※森田療法の詳細はググってみてください。

あとは、生活リズムの回復したし、テーマトークで、ネタの選び方が少しわかって来ました。
自分が端的に発信することが比較的得意なんだ、ということもわかりました。
その他にも、ほかの人と考え方を比較することによって、自分ってどういうタイプなんだってとのが結構わかった気がします。

自分で選んだ何らしかの作業を行うプログラムもあったのですが、途中からネタに詰まり、
同じことを繰り返すという、ちょっとした精神修行もできたと思います。

それから、働き方の振り返りみたいこともできましたね。
何が原因で、うつになったぽいかを探れた、と。



認知療法も面白いプログラムの一つでした。
考え方のクセみたいなのが、あらわになるのが結構新鮮でした。



ゲームみたいな、ワークショップっていうんですかね、
それは、結構楽しめました。例えば、合意を形成するグループワークみたいな。


総じてに通って良かった、と思っています。
色々な回復や気づきに役に立った、と。

逆に、ネガティブ面ですが、

■リワークでできなかったこと
悩みの共有みたいのは、できなかったですね。
これはこっちの都合で、大体の人が休職中なのに対し、こっちは無職と。
話の合わせようがなかなかに難しいと。
まあ、自分のスタンスが必要最小限しか人と交流せず、自分の健康第一というものでいっていたので、

こちらは、リワーク自体がどうこうというわけではないですが。


リワークには、約半年通い、具合が悪くて休んだのは、1回きりです。
われながら結構しっかり通えたなぁと、思います。

リワーク卒業は、これで終わりではなく、次に向けて動くための布石ですから、しっかり次の一歩を踏み出していきたいです。 


 
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